梅村さえこ(日本共産党衆議院議員)-北関東ブロック(埼玉・栃木・群馬・茨城)比例代表選出
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群馬県 安倍退陣へ次は総選挙 キャラバン宣伝スタート

   「都議選躍進。次は解散・総選挙です」

 群馬県高崎駅前で9日朝、梅村さえこ衆院議員とはぎわら貞夫・衆院群馬4区候補が、党北関東ブロックのキャラバン宣伝をスタートさせました。猛暑のなか行った6カ所の街頭演説に、多くの声援が寄せられました。

 はぎわら候補は東京都議選の結果について、「『もう安倍さんは辞めて』という審判です」と力説。核兵器禁止条約に日本政府が背を向けたことを伝え、「もはや国民の代表とは呼べません。総選挙で退陣に追い込もう」と訴えました。

 梅村議員は、都議選での審判が加計疑惑をめぐる閉会中審査を実現したとのべ、「さらに世論を高め、安倍首相参加の集中審議、稲田防衛大臣の罷免を実現させよう」と強調。南スーダン自衛隊が危険にさらされていたことにふれ、「憲法9条を絶対に改悪してはならない。野党共闘と日本共産党の躍進で、憲法を守る政治を実現しよう」と声に力を込めました。

 衆院群馬1区、2区、3区でも、小池一徳・北関東比例候補と各小選挙区候補が5カ所で熱く訴えました。太田市では「(宣伝を)ネットで知ってきました」という女性が激励を寄せました。

【「しんぶん赤旗」2017年7月11日付】

 

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