梅村さえこ(日本共産党前衆議院議員)-北関東ブロック(埼玉・栃木・群馬・茨城)比例代表選出
憲法、平和・人権

改憲阻む年に/埼玉土建が旗開き

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「しんぶん赤旗」2018年1月17日付・首都圏版より

 埼玉土建一般労働組合(斉藤顕委員長)と埼玉土建国民健康保険組良は12日、さいたま市内で2018年旗開きをおこないました。

 日本共産党から塩川鉄也衆院議貸、梅村さえこ前衆院議員・参院比例代表予定候補、柳下礼子、秋山文和、前原かづえの各県議らが出席しました。

 斉藤氏は主催者あいさつで、70年間守られてきた平和憲法の改悪が狙われ、戦争前夜のような状況になりつつあるとして、「絶対に憲法改悪を許さない」との道筋を付ける年だと述べました。消費税、賃金、平和、原発など各分野の運動についても、「一つひとつのたたかいがより良い社会の実現に結びつくと確信している」と話しました。

 塩川氏は来賓あいさつで、今年は憲法9条改悪阻止の正念場だと強調。埼玉土建が3000万署名など改憲発議を阻止する運動や賃上げ、建設単価引き上げ、建設アスベスト公害問題などの活動で大きな役割を果たしていることにふれ、「共産党もこれらの活動に全力で奮闘します。9条改憲、労働法制改悪阻止など、くらしと民主主義を守る運動で皆さんと頑張ります。そして統一地方選挙や参院選で躍進し、市民と野党の共闘を前進させ、政治が変わる展望を皆さんとつくりたい」と述べました。

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