梅村さえこ(日本共産党前衆議院議員)-北関東ブロック(埼玉・栃木・群馬・茨城)比例代表選出
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さいたま/国政・市政変える/緑区党演説会/梅村候補ら訴え

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「しんぶん赤旗」7月24日付・首都圏版より

 日本共産党緑区委員会は埼玉県さいたま市緑区で21日、梅村さえこ参院比例候補を迎えた演説会を開きました。2019年のさいたま市議選をたたかう松村としお市議が決意表明しました。

 梅村氏は、来年10月に予定されている消費税の10%への増税に言及し、消賢税が初めて導入された当時も福祉には回されず、何も変わらなかったと批判。「市民と野党の共同を強め、来年7月の参院選で共産党が躍進し、自公与党を少数にすれば、10月の増税は間違いなく中止に追い込める」と訴えました。

 松村氏は、老朽化した市民会館の建て替え費用問題や9条俳句訴訟、道徳教科書問題、水道料金問題などについて、さいたま市政を批判し、「地方から政治を変えていくと同時に国政も変えよう」と来年の参院選、統一地方選での勝利を訴えました。

 共産党議員らの話を聞くのは初めてという女子高生(16)は、「話を聞いて政治は変わると実感できた」と語りました。

 西日本豪雨災害救援募金には5万6750円が寄せられました。

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