梅村さえこ(日本共産党前衆議院議員)-北関東ブロック(埼玉・栃木・群馬・茨城)比例代表選出
くらし・税・TPP

貧困拡大・経営破壊・偽りの財源論・・・問題だらけの消費税増税

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「しんぶん赤旗」11月2日付・首都圏版より

業者と梅村予定候補/意見交換/宇都宮で「カフェ」

 日本共産党の梅村さえこ参院比例予定候補は10月30日、宇都宮市で開かれた「消費税カフェ」に出席し、宇都宮民商の会員らと意見を交わしました。福田久美子市議、原ちづる同予定候補が同席しました。

 梅村氏は、消費税10%引き上げについて「1世帯の年間消費額が、4年前の増税前に比べ25万円も減る中で実施すれば、さらに貧困と格差が広がる」と指摘。「参院選にむけ、増税中止を市民と野党の共闘の共通政策に盛り込み、全力をあげたい」と話しました。

 また、複数税率導入に伴う「インボイス」制度では、「免税事業者を取引から排除するものだ」と強調。大企業や富裕層の優遇税制などを改め、社会保障の充実をすすめようと訴えました。

 宇都宮民商の会長(71)は「インボイスで個人事業者の経営が、成り立たなくなるのではないか」と危機感をあらわし、別の会員は「一般メディアも、(共産党のように)増税のからくりを報道してほしい」と話しました。

 梅村氏は、同カフェと前後し、市内2ヵ所で開かれた「集い」に出席。参加した親子2人が「安倍政権を倒すために、みなさんと手をつなぎます」と話し、入党を決意しました。

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