梅村さえこ(日本共産党前衆議院議員)-北関東ブロック(埼玉・栃木・群馬・茨城)比例代表選出
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大激戦・大接戦の東京、埼玉を駆ける/小池書記局長がこん身の訴え

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「しんぶん赤旗」7月14日付・2面より(梅村候補に関係する部分の抜粋)

 参院選投票まで1週間と迫った13日、日本共産党の小池晃書記局長は、一票を争う大激戦・大接戦の埼玉県、東京都の4カ所を駆け巡り、比例での党躍進と、東京選挙区では2期目をめざす吉良よし子候補の「宝の議席」を必ず守り抜き、埼玉選挙区では改選数が3から4に増え議席獲得のチャンスをつかもうと奮闘する伊藤岳候補の勝利へ「共産党が伸びれば政治は必ず変わります」と力を込めました。

埼玉

 元公明党副委員長の二見伸明氏や「市民が野党をつなぐ埼玉の会」共同代表の田中重仁、野田静枝両氏が応援演説。二見氏は「野党共闘の先陣を切った」のが共産党だと述べ、「共産党が負けて一番喜ぶのは安倍首相だ。最後まで歯を食いしばり頑張ろう」と訴えました。

 梅村さえこ、小久保剛志両比例候補が訴え、梅村氏は「10月の消費税10%増税を、みなさんの一票で中止に」と呼びかけました。

 伊藤候補は、まともに暮らせないとの現場の声や介護度4の父を介護した自身の経験にふれ、「明日さえ見えない生活や介護の実態を放置して戦闘機を爆買いしている場合ではない。国会へ駆けあがり安倍政治を変える」と訴えました。

 小池氏は、個人の尊厳、ジェンダー平等の問題で、「世界であたり前」になっている選択的夫婦別姓制度の実現に背を向ける安倍首相を批判。自民党衆院議員が同党の女性候補の応援で「この6年間、一番大きな功績は子どもをつくったことだ」と述べたという報道にふれ、「公然と女性を差別する発言が政府・与党の中枢から次々と出ている」と指摘し、ジェンダー平等を実現し、セクハラ・パワハラを許さない法整備、ヘイトスピーチの根絶などを進めるためにも「差別と分断をあおる安倍政権は退場を」と呼びかけました。

 聴衆から“希望”とかかれた、うちわが振られ、「そうだ」の声援がかかりました。

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