梅村さえこ(日本共産党前衆議院議員)-北関東ブロック(埼玉・栃木・群馬・茨城)比例代表選出
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政権交代へ力強く共闘/埼玉市民の集いで各党決意

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「しんぶん赤旗」1月29日付・首都圏版より

 「市民が野党をつなぐ埼玉の会」は、市民と野党の共同で安倍政権を終わらせようと27日、さいたま市で上智大学の中野晃一教授の講演会を開き、110人が参加しました。

 中野氏は、野党連合政権を実現するためには「投票に行っても政冶は変わらない」と自信を失った有権者の自信を回復し、怒りの共有で投票につなげることが必要だと強調。その上で、ジェンダー平等や環境問題など「野党に投票すればこう変わる」という新しいポジティブな発信をしていくことが重要だとして「野党がそれぞれの色を出しながら連携し、たたかっていこう」と呼びかけました。

 日本共産党の伊藤岳参院議員、梅村さえこ衆院北関東比例予定候補、おくだ智子衆院埼玉2区候補、立憲民主党県連合代表の熊谷裕人参院議員、社民党県運合の武井誠代表、新社会党県本部の矢島利一副委員長らが意見表明。国民民主党の小宮山泰子衆院議員がメッセージを寄せました。

 熊谷氏は「埼玉でも政権交代可能な力強い野党共闘をつくる」と強調しました。

 伊藤氏は「野党の絆が強くなっているのを感じる。野党としてポジティブなメッセージを発信し、政権交代へ頑張りたい」と訴えました。

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