梅村さえこ(日本共産党衆議院議員)-北関東ブロック(埼玉・栃木・群馬・茨城)比例代表選出
ほっとタイム

国会議員 駆けある記 つながる大事さを実感

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 新人議員として初めての通常国会。地方選応援に駆けながら6回の質問とNHK予算では本会議の討論にも立たせていただきました。

 「お母さん、今日は何時に帰ってくるの?」と子どもから電話の日々。悪戦苦労しながら、押し上げていただいた北関東の皆さんの思いを真っ先にぶつけようと、埼玉、栃木、群馬、茨城の実例をだし、保育所の待機児童、子どもの医療費無料化とペナルティー、非正規保育士、放送問題にとりくみました。どの質問も現場のたたかい、運動なしにはできません。改めて国会と地方議会、国民、地域の運動がガッチリつながる大事さを実感しました。先輩議員や秘書さんのサポート、党綱領が力でした。

 初質問で埼玉県ふじみ野市の公立保育園廃止問題を取り上げ、宇都宮市のLRT(次世代路面電車)問題では、地方議員の皆さんと国交省交渉を行いました。こうした運動の先頭に立つ候補者の方々が、いっせい地方選挙では激戦のなか次々勝利しました。応援に回ると各地で「塩川さんと梅村さんの2人になってよかった」「テレビ放送されたNHK予算質問見たよ。頑張っている姿がうれしい」と。期待に応えられるよう、現場へ走り、皆さんの声をまっすぐ国会へ! 頑張ります。

 【「しんぶん赤旗」2015年5月1日付】

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