梅村さえこ(日本共産党衆議院議員)-北関東ブロック(埼玉・栃木・群馬・茨城)比例代表選出

プロフィール

現在

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  • 衆議院議員(比例・北関東ブロック選出 2014年12月初当選)
  • 所属委員会 総務委員会・消費者問題に関する特別委員会
  • 日本共産党 准中央委員・女性委員会副責任者・国民運動委員会委員

略歴

  • 1964年6月28日 愛知県名古屋市で生まれ豊田市で育つ
  • 愛知県立豊田西高校卒 立命館大学Ⅰ部文学部卒
  • 日本民主青年同盟 立命館大学Ⅰ部地区委員長
  • 日本民主青年同盟 中央副委員長
  • 消費税をなくす全国の会の結成(1990年6月)に参加し、常任世話人を経て、2007年より3年間、事務局長を務める。事務局長をおりた後も、常任世話人として活動を続ける。
  • 居住地の埼玉県蕨市では、「蕨駅にエレベーター設置を求める市民の会」会長をつとめ、保育園の拡充を求める「ママ・パパネットワーク」の運動に参加。保育園の保護者会役員、小学校PTA役員なども。
  • 家族は、夫と小中学校に通う男児2人。 

 

ご挨拶

みなさま

 私、梅村さえこは、このたびの衆議院選挙で、比例北関東ブロックより初当選させていただくことができました。日本共産党も全体で8議席から21議席へと大躍進し、歴史的勝利となりました。大変寒いなか、あたたかいご支援をいただいたみなさまに心よりお礼を申し上げます。

 今回の選挙では、どの街頭演説会でも、たくさん足を止めて聞いていただき、「今度は日本共産党」「安倍政権は怖い。憲法9条を壊さないで」「このままでは暮らしていけない」など、かつてない声をよせていただきました。安倍政権と正面から対決する日本共産党に大きな期待がよせられたと実感しています。

 日本共産党は、選挙中、新しい日本への5つの転換――◎消費税は10%中止して消費税に頼らない別の道にすすむこと、◎「格差と拡大」をひろげるアベノミクスではなく、大企業優先から暮らし第一への経済政策に転換すること、◎憲法9条を守り平和外交を進めること、◎原発は即時ゼロにして自然再生エネルギー社会をつくること、◎辺野古の新基地建設はやめ、基地のない平和な沖縄をつくること――を訴えさせていただきました。「政治とカネ」問題にメスを入れ、政党助成金は廃止することを提案してきました。

 私は、この公約実現に全力をあげてまいります。

 とりわけ、25年間の消費税の市民運動の経験を活かして、暮らしと商売、地域経済を豊かにするため、消費税10%を中止させ、消費税に頼らない公平な税制の確立へ、力を注ぐ決意です。

 また、子どもの貧困、女性の貧困、高齢者の貧困をなくし、女性も男性も、子どもも高齢者も、安心して暮らせる社会をつくるために全力をあげます。

 2人の子どもを育てる母として、戦争のない平和な日本と世界、放射能の危険に子どもたちをふたたびさらすことのない原発ゼロの社会の実現に頑張ります。

 国会活動ははじめてですが、切磋琢磨し、勉強を重ね、国民のみなさまの声をよく聞き、まっすぐ国会に届け、正面から国会論戦に挑んでいきます。

 声を上げれば政治は必ず変わる――日本共産党にいっそう大きなご支援をいただくとともに、ごいっしょに声をあげていただくことをお願いして、私の初当選のごあいさつとさせていただきます。

2014年12月17日
梅村さえこ

 

私と日本共産党

【戦争がなければ】

pro_04 私の母方の祖父は戦前、愛知時計につとめ、名古屋の大空襲で亡くなり、母は祖母の女手一つで5人きょうだいとともに育てられました。

  中学を卒業して働きに出た母は、「戦争さえなければ、おじいちゃんも亡くならなかったし、上の学校にだって行けた」と小さい頃よく話していました。

 私はこの話を聞いて、戦争だけはダメだ、女だからと差別されるのはおかしいという思いを強く持って育ちました。

【教師の夢を社会をかえる仕事に】

pro_01 大学に入学し、学費値上げ反対や教育環境充実に、学び行動する学生自治会の先輩たちと出会いました。

 高校時代に管理教育に疑問をもってしていた私にとって、おかしいと、ただ悶々と思うだけでなく、行動する先輩は輝いて見えました。

 そして、その時、日本共産党と出会い、命がけで侵略戦争に反対した党であることを知り、「この党はどんなことがあっても国民のために体をはって働く党だ」と入党しました。

 大学卒業の時、民主青年同盟の専従にとの要請を受けました。「アカにだけはなるな」と言っていた母の顔を思いうかべると、母の期待通りに教師になるべきかと悩みました。

 しかし、中退や不登校など学校について悩む子どもたちの姿を間近に見て、社会そのものを変えなければ、子どもたちの苦しみはなくならないと思い、教師への夢から、社会を変える仕事を職業に選びました。

【平等で自由な社会への願いがこめられた党名】

 「人間による人間の搾取もなく、抑圧も戦争もない、真に平等で自由な人間関係からなる共同社会をめざす」。
 (日本共産党の綱領と規約より)

 平等で自由な社会(コミュニティ)---日本共産党の名前の由来はここにあります。

 私は、この党名を誇りに思います。命がけで侵略戦争に反対した、作家・小林多喜二をはじめ、戦前から今日まで平和やくらしを守ろうという先輩方の思いと、未来社会への思いがこめられた党名です。

 どうぞ、日本共産党へ、あたたかいご支援をよろしくお願いします。

© 2015 - 2017 梅村さえこ(日本共産党衆議院議員)