梅村さえこ-日本共産党党中央委委員・子どもの権利委員会副責任者
くらし・税・TPP

税金、みんなのために/さいたま・南区/梅村候補訴え

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「しんぶん赤旗」2月13日付・首都圏版より

 日本共産党の梅村さえこ参院比例予定候補は11日、さいたま市南区で開かれた菜の花のつどい(演説会)で、4月の県議選、市議選と夏の参院選での勝利を訴えました。

 梅村氏は、消費税導入以降、380兆円に達する税収の8割が大企業に対する減税などに使われたと告発。「みなさんが払った税金はみなさんのために使うべきだ。今年を日本の政治を大本から変える年にしよう」と呼びかけました。

 県議選南10区(さいたま市南区・定数2)でたたかう、もりや千津子県議予定候補=新=は、自民党が過半数を持つ埼玉県議会が原発再稼働推進の意見書を可決したことなどを批判し、「こんな県議会は絶対に変えなければならない」と訴えました。

 市議選南区(定数9)で、もりや氏からの議席引き継ぎに挑戦する金子あきよ市議予定候補=新=は「お金の使い道を変え、くらしや福祉を支える市政にするために全力で頑張る」と語りました。

 演説を聞いた、さいたま市南区在住の女性(58)は「梅村さんの消費税の話がとてもわかりやすく、政治の悪いところが学べました」と話しました。

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