梅村さえこ-日本共産党党中央委委員・子どもの権利委員会副責任者
子育て・女性

政権退陣求める声託して/党北関東女性キャラバン

カテゴリー:

「しんぶん赤旗」3月10日付・地方ワイド版より

 国際女性デーに呼応して取り組む日本共産党の「北関東ブロック女性キャラバン」(8日~11日)は9日、栃木県足利市入りし、梅村さえこ参院比例予定候補、鳥井やすこ市議予定候補が、女性の社会的進出の重要性を訴え、目前に迫つた統一地方選挙と参院選での党躍進に支援を訴えました。

 梅村氏は、セクハラなどで女性への差別が深刻な日本の実態にふれ、「市民と野党の共同を広げ、問題の解決に全力をあげます」と決意表明。

 また、「鳥井さんは市議選で女性複数議席の獲得に挑む新人で、豊かな市民生活の実現をめざして頑張り抜く人です」と紹介。「消費税の増税中止や、人権無視の安倍政権退陣を求めるみなさんの声を共産党に託してください」と力説。鳥井氏は、市がため込んだ各種基金約160億円を活用した国保税引き下げなどの党政策を訴えました。

 演説を聞いた男性は「自民党を支持してきたが今の自民党は(ウソつきで)ひどすぎる。国会の討論を聞いていると、共産党が(国民のことを)一番真剣に考えていると思う。これからは、共産党を支持したい」と話しました。

 女性キャラバンは、群馬県桐生市、みどり市、伊勢崎市でもおこないました。

桐生市
みどり市
伊勢崎市
© 2015 - 2024 梅村さえこ