梅村さえこ-日本共産党党中央委委員・子どもの権利委員会副責任者
くらし・税・TPP

女性の声で暴走政治止める/北関東キャラバン/梅村氏ら

カテゴリー:

「しんぶん赤旗」3月13日付・首都圏版より

 日本共産党の梅村さえこ参院比例予定候補は10日、「北関東4県女性宜伝キャラバン」で埼玉県越谷市入りし、金子まさえ県議らとともに訴えました。

 梅村氏は、富裕層や大企業を優遇する一方で、消費税増税に突き進む安倍政権を批判し「いよいよ安倍政権に厳しい審判を下す時です。税金の使い方を変えることを、地方でも国政でも実現しましょう」と呼びかけました。

 金子氏は、上田清司県政が重度心身障害者医療費助成制度への年齢・所得制限導入など福祉を切り捨ててきたことを枇判し「埼玉県の全国5位の財政力を、県民の暮らしのために使わせよう。その仕事を私にさせてください」と力を込めました。

 工藤しゅうじ=現=、大和田さとし=新=両越谷市議予定候補は、国民健康保険税の引き下げや保育所・学童保育所の増設、18歳までの医療費無料化などの政策を語り「市民の命と暮らしを守るために頑張ります」と訴えました。

 演説を聞いた越谷市の女性(75)は「孫が大学に受かったが私立で学費か高く、息子は孫の学買のために仕事を三つかけもちしている。本当に暮らしの問題は切実です。共産党に頑彊ってほしい」と話しました。

© 2015 - 2024 梅村さえこ