梅村さえこ(日本共産党前衆議院議員)-北関東ブロック(埼玉・栃木・群馬・茨城)比例代表選出
子育て・女性

お母さん目線うれしい/群馬/共産党キャラバンに反響

「しんぶん赤旗」3月7日付・首都圏版より

 日本共産党北関東キャラバン宣伝が5日、群馬県入りし、梅村さえこ衆院北関東比例予定候補が沼田、渋川、高崎、藤岡の各市で訴えました。梅村氏は新型コロナウイルス対策について「安倍首相が全国一律休校を言い出してから大変な状況です。検査体制も安倍政権が予算を連続して減らしてきた結果、米国などとは比較にならないほど貧困ですが、共産党は党派を超えて全力をあげます」と訴えました。

 渋川では、伊藤達也衆院群馬5区候補もマイクを握り「コロナウイルスでの自粛か消買税10%と重なり、中小業者の倒産が続いています。ただちに消費税を5%にしましょう」と訴えました。高崎と藤岡では、萩原貞夫同4区候補が「野党連合政権の実現こそ安倍首相の憲法改正の野望を打ち砕く道。きたるべき総選挙で野党統一候補の勝利と比例の日本共産党躍進に力をお貸しください」と訴えると沿道から拍手が起こりました。

 高崎駅西口では、5歳の子どもを連れた母親が梅村氏に「今の話は、お母さんの視点から話されていて、とてもうれしい。学校が急に休校となり、子どもは外に出られないでストレスをためています」と涙ぐみながら話しました。

© 2015 - 2020 梅村さえこ(日本共産党前衆議院議員)