梅村さえこ-日本共産党党中央委委員・子どもの権利委員会副責任者
子育て・女性

力あわせ憲法守る政治へ/埼玉/「女性の市民連合」が宣伝

「しんぶん赤旗」4月1日付・首都圏版より

 「野党共闘を進める埼玉女性の市民連合」は30日、さいたま市のJR浦和駅東口でリレートークを行い、新型コロナウイルス対策や安倍9条改憲阻止で「命を守る政治の実現を」と訴えました。

 秋山淳子共同代表は「この国の主権者は私たちです。憲法に依拠した政治を実現するために、女性たちが力をあわせましょう」と強調。参加した女性らがつぎつぎとマイクを握り、改憲発議阻止の緊急署名も呼びかけました。

 日本共産党の梅村さえこ衆院北関東比例予定候補もマイクを握り、観光地の旅館や百貨店で働く人から新型コロナウイルスの影響を聞いたことを紹介し「自粛要請をするなら、国民の生活を支える補償が必要だ」と強調。「今だからこそ、憲法9条や表現の自由、市民の権利を守ることが重要です」と訴えました。

 署名した韓国人の女性(54)は「コロナウイルスへの日本の対応も不安だし、この状況を利用して憲法を変えようとたくらんでいるのではと心配です。子どもは日本国籍なので、日本の社会を良くしたい」と話しました。

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