梅村さえこ(日本共産党前衆議院議員)-北関東ブロック(埼玉・栃木・群馬・茨城)比例代表選出
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野党連合政権つくろう/栃木/梅村比例予定候補が訴え

「しんぶん赤旗」7月25日付・首都圏版より

 日本共産党の梅村さえこ衆院北関東比例予定候補は23日、北関東キャラバン宣伝で、栃木県の鹿沼、日光、矢板、那須塩原、宇都宮の5市を回り、党地方議員と街頭から訴え、豪雨災害被災地への支援、新型コロナウイルス対策の拡充と次期総選挙での野党連合政権の実現を呼びかけました。宇都宮市では野村せつ子県議と党宇都宮市議団も訴えました。

 JR宇都宮駅西口で梅村氏は、新型コロナ対策、GoToトラベル事業など、危機感のない安倍政権の対応を批判。新自由主義のもとで、余裕のない、感染症に対応できない社会が私たちを苦しめていると指摘。「医療や介護、福祉、教育最優先の社会をつくっていこう」と訴えました。

 また、22日の衆院文部科学委員会で畑野君枝衆院議員が文科相から40人学級の見直し検討の各弁を引き出したことを紹介。「与野党を超えて大人たちの責任で、一日も早く子どもたちに少人数学級をプレゼントしよう」と呼びかけ、来るべき総選挙で、誰もが大事にされる社会をつくるために頑張る決意を述べました。

 野村氏はコロナから「命と健康を守る対策を県がしっかりとるよう強く求めて頑張る」と訴えました。

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