梅村さえこ(日本共産党前衆議院議員)-北関東ブロック(埼玉・栃木・群馬・茨城)比例代表選出
子育て・女性

野党連合政権本気で/栃木/梅村氏3市6ヵ所で演説

「しんぶん赤旗」10月16日付・首都圏版より

 梅村さえ子北関東比例予定候補は15日、岡村けい子栃木5区予定候補とともに県南部の3市6ヵ所で街頭演説し、野党連合政権の実現と日本共産党の躍進を訴えました。

 梅村議員は「庶民派といわれる菅首相だが、安倍内閣の2回の消費税増税、戦争法、モリカヶサクラ疑感と文書偽装など、繰り返される悪政を下支えしてきた人物。その正体は学術会議への介入ですでにあきらかです」と指摘しました。

 梅村氏はさらに、杉田水脈衆院議員の「女はウソをつく」発言をかばい続け、国民の声がこもった辞職を求める署名を受け取り拒否する自民党は、世界の流れに逆行していると批判。「人権じゅうりん、強権政治はもういい。市民と野党が力を合わせて政権交代を実現し、コロナ禍のあとをケアに厚い社会にしよう」と訴えました。

 岡村候補は、「昨年の消賀税アップと台風19号、そして新型コロナウイルスと、住民生活は苦しみの連続。暮らし、事業、教育を守るために北関東から2人以上の共産党議員を」と訴えると、沿道から拍手が起こりました。

© 2015 - 2020 梅村さえこ(日本共産党前衆議院議員)