梅村さえこ-日本共産党党中央委委員・子どもの権利委員会副責任者
憲法、平和・人権

日米訓練中止せよ/安保破棄群馬県実行委/梅村候補ら訴え

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「しんぶん赤旗」12月5日付・首都圏版より

 安保破棄群馬県実行委員会(吉村駿一委員長)の生方秀男事務局長らは3日、群馬県庁前の交差点で日米共同訓練(群馬県相馬原演習場などで7日開始)に抗議するスタンディング行動に取り組み、45人が参加しました。梅村さえこ衆院北関東比例候補、たなはしせつ子群馬1区候補、伊藤祐司、酒井宏明両県議も駆けつけました。

 生方氏は「危険なオスプレイが民家の上を飛ぴ、先制攻撃のための訓練は中止せよ」と主張しました。

 県労会議の安藤哲雄事務局長は、宮崎市で行われた日米共同訓練では、米兵全員のPCR検査と外出禁止措置を徹底したことを紹介して、「PCR検査や、市内民間ホテルに宿泊する米兵の外出禁止の徹底を求めることは、県と前橋市の義務だ」と指摘。群馬県平和委員会の小田暁夫会長は「深夜に敵地奥深くに兵員を送り込む訓練は、自衛隊を米軍の戦略に組み込むためのものだ」と批判しました。

 梅村氏は「県民・市民の感情を無視する訓練は容認できない。訓練費用は、コロナ感染防止や医療に回すべきだ」と訴えました。

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