梅村さえこ(日本共産党前衆議院議員)-北関東ブロック(埼玉・栃木・群馬・茨城)比例代表選出
子育て・女性

性暴力許さない/フラワーデモ/埼玉

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「しんぶん赤旗」4月13日・3面より

 埼玉県では、性暴力に反対する「フラワーデモ埼玉」が、さいたま市のJR大宮駅西口で行われました。参加者は「性暴力を許さない」「わきまえない女が社会を変える」と書かれたプラカードや花を手にスタンディングしました。

 初めて参加した女性(54)は「離婚裁判などを経験する中で女性差別に悩むようになり、いろいろと調べる中でフラワーデモを知りました。私も不条理なことに声を上げたい」と話しました。

 「同意のない性交を性犯罪に」と書かれたプラカードを手に、「これが一番です」と話した女性(34)は「少しずつ問題意識が広まっていると思います。全国に同じ思いの人がいると思うと心強いです」と語りました。

 日本共産党の梅村さえこ前衆院議員、立憲民主党の小宮山泰子衆院議員、熊谷裕人参院議員ら野党代表も参加。梅村氏は「被害者の立場に立った刑法改正実現へ一緒に声を上げ、ジェンダー平等社会をつくりましょう」と呼びかけました。

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性被害者バッシング許さない/フラワーデモで抗議/群馬・高崎

「しんぶん赤旗」4月13日・首都圏版より

 群馬県高崎市で11日、フラワーデモ(サイレントスタンディング)が行われました。会場の高崎駅西口ペデストリアンデッキには、性暴力への抗議を示す象徴の花を手にしたり、花のアクセサリーなどを身につけた11人が参加しました。

 2019年9月の群罵での第1回から参加している40代の女性は「性被害者へのバッシングや不当な判決を知り、できる範囲で行動したいと参加した」と話しました。

 性被害当事者の50代の女性は「被害の実態を広く知ってもらい、一人で悩む人の支えになりたい。行動する場をつくってもらえてありがたい」
と話しました。

 主催した「フラワーデモ群馬」の田嶋みづき代表は「活動を通じ、隠されてきた問題を可視化できた。夫婦であっても、互いに同意を得ることの大切さを自ら実感できた」と話しました。

 日本共産党の梅村さえこ衆院北関東比例予定候補、伊藤たつや衆院群馬5区候補、吉田なおひろ前橋市議、山田みどり中之条町議が参加しました。

 

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