梅村さえこ(日本共産党前衆議院議員)-北関東ブロック(埼玉・栃木・群馬・茨城)比例代表選出
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異常な市政変えよう/埼玉・飯能市議選/梅村氏が応援

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「しんぶん赤旗」4月16日・首都圏版より

 埼玉県の日本共産党飯能市委員会は15日、飯能市議選(18日告示、25日投票)に向け、市内で梅村さえこ衆院北関東比例予定候補を迎えて街頭演説しました。神田三春衆院埼玉9区候補や、金子としえ(65)、新井たくみ(65)、滝沢おさむ(65)=いずれも現=の各市議予定候補も訴えました。

 梅村氏は、昨年5月に厚生労働省がPCR検査拡大に反対する文書を作成していたことを批判し、「国の責任でいつでもどこでも何度でもPCR検査できるようにしよう」と訴えました。

 神田氏は菅政権が進める75歳以上の医療費窓口負担2倍化などを批判し、「今の政冶は逆走している。総選挙勝利のためにも3候補を当選させよう」と呼びかけました。

 金子氏はコロナ禍で子育て世帯の家計か急変していると強調し、「学校給食費無料化の声を広げていこう」、新井氏はコロナ対策で9回申し入れたと紹介し、「公共交通拡充や災害対策にも取り組む」、滝沢氏は市長が推進している阿須山中でのメガソーラー建設を批判し、「異常な市政を変えよう」とそれぞれ訴えました。

 演説を聞いた男性(72)=飯能市=は「阿須山中のメガソーラーはやめてほしい。大雨で災害が起きないか心配」と話しました。

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