梅村さえこ(日本共産党前衆議院議員)-北関東ブロック(埼玉・栃木・群馬・茨城)比例代表選出
憲法、平和・人権

「改憲よりコロナ対策」/埼玉/塩川・伊藤・梅村氏ら宣伝

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「しんぶん赤旗」5月7日・首都圏版より

 日本共産党の塩川鉄也衆院議員、伊藤岳参院議員、梅村さえこ衆院北関東比例予定候補は憲法記念日の3日、埼玉県さいたま、川口両市で宣伝しました。おくだ智子衆院埼玉2区予定候補、村岡正嗣県議、市議団も訴えました。

 梅村氏は、自民・公明などが衆院憲法審査会で改憲のための国民投票法改定案の採決をしようとしていることについて「今行うべきは改憲議論ではなく、コロナ対策だ」と強調。

 伊藤氏は、札幌地裁が同性婚を認めないのは憲法14条が保障する「法の下の平等」に反するとの判決を出したことに触れ「憲法に基づく政治を進めれば、ジェンダー平等社会を実現できます」と訴えました。

 塩川氏は「野党共闘の原点が安保法制の廃止と立憲主義を取り戻すこと。憲法を生かす政治の実現のためにも、総選挙で共産党躍進と野党共闘の勝利を」と呼びかけました。

 川口市で訴えを聞いた立憲民主党支持者の男性(72)は「国政補選・再選挙で勝った勢いで、この埼玉2区でも野党共闘を実現してほしい。共産党の、おくださんを応援しています」と話しました。

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