梅村さえこ-日本共産党党中央委委員・子どもの権利委員会副責任者
子育て・女性

多様な声届く政治に/埼玉・蕨/梅村氏が女性後援会と宣伝

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「しんぶん赤旗」5月19日・首都圏版より

 日本共産党の梅村さえこ衆院北関東比例予定候補は17日、埼玉県蕨市の党女性後援会とともにJR蕨駅西口で宜伝し、「総選挙では比例で共産党を大きく伸ばし、政治を変えましょう」と呼びかけました。

 宣伝には、蕨市のほか、近隣の川口、戸田両市からも女性らが参加し、「オリンピックよりコロナ対策に予算を!」「今こそ政権交代を」と書かれたプラカードを掲げ、駅を利用する市民らにアピール。山脇紀子、宮下奈美両蕨市議、武藤葉子戸田市議も参加しました。

 梅村氏は、日本の女性が初めて選挙権を行使してから75年たつものの、現在の国会の女性議員の割合は当時とほとんど変わらない1割台にとどまっていると指摘。「女性やマイノリティー、多様な性をもつ人たちの声が届きにくい国会だから、さまざま悪法が強行されてしまう。多様な声が大事にされる政治をつくりましょう」と呼びかけました。

 女性らがつぎつぎとマイクを握り「蕨市立病院もコロナで大変です。医療が逼迫(ひっぱく)しているのに、五輪に医師や看護師を派遣しろなんてひどい」「消費税が上がっても、介護も福祉もちっとも良くならない。消費税をなくす会でずっと運動してきた梅村さんを国会に送り、私たちの声を届けましょう」と訴えました。

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