梅村さえこ(日本共産党前衆議院議員)-北関東ブロック(埼玉・栃木・群馬・茨城)比例代表選出
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共産党がいつせい宣伝/コロナ対策こそ/北関東

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「しんぶん赤旗」7月17日・首都圏版より

 日本共産党の北関東ブロックいっせい宣伝で梅村さえこ衆院北関東比例予定候補は、さいたま市のJR南浦和、浦和、大宮の各駅前で市議団とともに「五輪を中止し、コロナ対策に全力を」と訴えました。

 梅村氏は、東京都に4回目の緊急事態宣言が出されるなか、飲食店に圧力をかける一方で、五輪開催に突き進もうとする菅政権を批判。「世界の人の命と暮らしを守るためにも、“五輪は中止”の決断が必要です」と強調しました。

 静岡県熱海市で起きた豪雨・土石流災害などへの募金も呼びかけました。

 南浦和駅前では金子昭代市議も訴え、党市議団が繰り返し要望するなかで、ワクチン接種予約コールセンターの電話回線が大幅に増え、通話料無料化も実現したと紹介。「引き続き、ワクチンの供給や市民への情報提供を求めていきます」と訴えました。

 宣伝に参加した50代の女性は「今の政権は飲食店いじめなど、人を人とも思わなくて本当に腹が立つ。総選挙で政権を代えるためにも、共産党増やしたい」と訴えました。

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