梅村さえこ-日本共産党党中央委委員・子どもの権利委員会副責任者
子育て・女性

党躍進が共闘の決定打/北関東キャラバン・栃木/梅村氏が訴え

「しんぶん赤旗」8月28日・首都圏版より

 日本共産党北関東ブロックのキャラバン宣伝が27日、栃木県入りし、梅村さえこ衆院北関東比例予定候補は鹿沼市、日光市で街頭演説しました。

 梅村氏はコロナ感染爆発が広かっているにもかかわらず菅義偉首相が「明かりが見え始めた」と言ったことに、「明かりなどいったいどこにあるのか。まるで危機感がない」と強く批難。「中等症でも入院できず多くの自宅待機者がいる。千葉では何日も入院先が見つからなかった妊婦が急変し、自宅で出産。生まれた子が亡くなってしまった。原則自宅療養の方針を撤回させ、医師、看護師を100人以上動員させるパラリンピックはいまからでも中止にするべきだ」と話しました。

 35人学級の実現や入晢法改悪の阻止などを紹介し「野党は60本以上の提案をおこない、国政を動かしてきた。野党が臨時国会を求め、それを政府が拒否している。4月の国政3選挙、都議選、横浜市長選、いずれも野党が勝利している。総選挙は野党共闘で政治を変えるチャンスだ」として「99年の歴史のなかで戦争反対、主権在民、男女平等。つねに苦しんでいる人の立場に立ってきた共産党が伸びてこそ野党共闘の決定打になる。ひどい政治を終わらせよう」と訴えました。

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