梅村さえこ-日本共産党党中央委委員・子どもの権利委員会副責任者
子育て・女性

「比例は共産党」若者・女性に政策届け/「打てば響く」/埼玉JCPサポーターズ/生配信イベント/塩川議員・梅村予定候補

「しんぶん赤旗」10月6日・首都圏版より

 埼玉県で日本共産党を応援する「JCPサポーターズ@埼玉」は3日、総選挙に向け帽広くつながって交流する企画「総選挙オンラインキックオフ大集合!」をユーチューブで生配信しました。終了後、参加者はZoomで交流しました。

 塩川鉄也衆院議員と梅村さえこ衆院北関東比例予定候補が、ゲストの市民とトーク。大東文化大学の渡辺雅之教授は、若者向けに選挙に行く意義を語る動画を配信しているとして、「若者は打てば響く」「若者を大事にしている共産党にも、ぜひ躍進してほしい」と話しました。

 大学院でジェンダー問題の研究をしているモナさんは「フェミニズムの運動のスローガンに『個人的なことは政治的なこと』というのかあった。コロナ禍のなか、『生理の貧困』など個人的と思われることが政治の場で議諭になり、希望を感じている」と語りました。

 梅村氏は、川口市での毎月のホームレス支援活動や各地のフラワーデモに参加していると語り「差別と貧困をなくさなければ、国民の幸せはつくれない。個人の尊厳を守る政治に転換するため、総選挙の比例代表で共産党を伸ばしてください」と呼びかけました。

 塩川氏は「若者は政治に関心がないのではない。その人の現状から出発し、政冶とつながっていると対話するのが大事。今の新自由主義のシステムを変えるため、総選挙で本気で政権交代を」と訴えました。

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