梅村さえこ-日本共産党党中央委委員・子どもの権利委員会副責任者
憲法、平和・人権

平和の地域協力こそ/埼玉/国会開会に伊藤・梅村氏が訴え

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「しんぶん赤旗」10月23日・9面より

 日本共産党の伊藤岳参院議員と梅村さえこ衆院北関東比例候補は臨時国会開会日の20日、さいたま市のJR浦和駅東口で党さいたま地区委員会、さいたま市議団とともに宣伝し、「きたる総選挙の比例で、共産党を大きく伸ばしてください」と呼びかけました。

 伊藤、梅村両氏は、イスラエル軍によるパレスチナ自治区ガザへの大規模軍事侵攻について、即時停戦を求めるとともに「ガザ人道支援募金」への協力を訴え。梅村氏は「軍事対軍事で緊張を高めるのではなく、対話による平和の地域協力を世界に広げることが、日本国憲法をもつ日本の役割です。声をあげよう」と訴えました。

 伊藤氏は、賃上げや非正規ワーカーの待遇改善と正社員化、教育費負担の軽減などを掲げる共産党の「経済再生プラン」を紹介。30年、賃上げしていないこの国の停滞を打開するために力をあわせよう」と呼びかけました。

 多くの人が「ガザ人道支援募金」に協力し、「ガザだけじゃなくウクライナのことなど、なんで解決できないんだろうと考えている。共産党の人はまじめに勉強していて弁が立つ。国会でも頑張ってほしい」と話す人がいました。

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