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共産党国会議員・予定候補ら新春宣伝/パー券・裏金徹底追及/埼玉/塩川・岩渕・伊藤・梅村・おくだ・山本氏

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「しんぶん赤旗」1月3日・4面より

 日本共産党埼玉県委員会は1日、さいたま、川口両市で新春街頭演説を行い、塩川鉄也衆院議員、岩渕友、伊藤岳両参院議員、梅村さえこ衆院北関東比例予定候補らが訴えました。

 梅村氏は、岸田政権の多子世帯の大学「無償化」など不十分な少子化対策を批判し「日本が子どもの権利条約を批准してから30年の今年、子どもの人権が大切にされる1年に」と表明。伊藤氏は、賃上げや現行の健康保険証廃止ストップなどへの決意を語り「岸田政権の支持率は急降下している。自民党政治を終わらせよう」と呼びかけました。

 岩渕氏は、年が変わっても続くイスラエルのガザ攻撃に触れ「憲法9条をもつ日本が、世界の平和のために力を尽くすことが、今ほど重要な時はない」と強調。塩川氏は、自民党のパーティー券収入の裏金疑惑を批判し「企業・団体献金の禁止を求め、政党助成金を受け取らないからこそ不正を正すことができる共産党を大きく伸ばしてほしい。金権腐敗政治を終わらせよう」と訴えました。

 おくだ智子(埼玉2区)、山本ゆう子(同5区)両衆院小選挙区予定候補、市議も訴えました。

 足を止めて最後まで演説を聞き、声援を送る大学生の姿も。さいたま市で演説を聞いた50代の女性と20代の息子は「国民に税金を払えと言うのに、自分たちは裏金をつくり、軍事費にお金を使う。こんな政治、理解できない」と話しました。

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